有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

失踪する若者を救うのは

近年、若者の失踪が相継ぎ約3万人に上るという。中学生~20歳ほどの若い女性らはツィッターなどで泊まる男の家を探し、男の家を渡り歩くケースも多いという。


こうした問題ではいつの時代もSNSが槍玉に挙げられるが、問題は根深い。単純にスマホを彼女らから奪ってしまえば良いのかもしれないが、スマホに依存している彼女たちの同意がなかなか得られないのが実情だ。


渋谷の本拠に活動するボンドでは彼女たちのスマホをとりあげることなく、保護に取り組んでいる。知らない男の家、性的な関係を求められてなお、家にいるよりはましということのようだ。そんな中で、どうしようもなくなって助けを求める。彼女たちは、未成年であることもあり、身分証明書の提示が必要がネットカフェを利用できない。仕方なく男の家に泊まる。そうしたこぼれ落ちる子どもたちを救うのがボンドだ。


こうしたボンドの活動に対して翻意する意見もあるだろうが、SNSを使う流れは止められないので、やはり、こぼれ落ちる子どもたちを助ける組織は必要なのではないか。