有頂天ブログ

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ネットウヨの記者から思うこと 琉球新報

沖縄県の地方新聞社、琉球新報の若手記者がネット右翼=ネットウヨだったとコラムで書き、話題になっている。


その後、先輩記者が彼にインタビューし、手記のよう大作の記事を掲載している。


https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-691863.html


彼が琉球大学時代に出向いた抗議活動などで聞いた話を通じてネットウヨから抜け出したとしている。だが、その話の内容が書かれておらず、曖昧だという意見が多い。インタビューで聞いていれば書くはずだし、おそらく聞いたが書ける内容にならなかったので、書かなかったのだろう。彼がインタビューで、何となく記者を志望した旨を答えていることからも自己の意思決定の曖昧さが見てとれる。


自分が安全保障に詳しいからそれを新聞社でも生かせるというような思考で面接などに臨み、入社したのだろうが、それを現在の多くの若者の思考と変わらない。本来、自分の何かを生かせるからより、何故そうしたいのか、何がやりたいかを企業側も優先すべきなのではないか。彼はネットウヨという普通の若者なら足を踏入れることのない領域にいる分、たちが悪い。


いずれにせよ、ネット上で話題になったからといって思考が決して深いとは言えない若手記者に聞いた話をここまでの文章として掲載する必要があったのか。その姿勢を疑問に感じる。