有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

結婚延期は宮内庁の責務放棄?

眞子様と小室圭さんとの結婚が延期された。

納采の儀への段取りが決められる中で異例の事態だ。

確かに、小室氏については母親の借金問題や父、祖父の自決問題、本人の問題など問題は多い。一般の家庭でもこうした家庭環境の人物に娘をやるのはかなり反対するはずだ。


だが、反対なく皇室という高度に一般の家庭から離れた空間の中で結婚への段取りが進められた。一説には、眞子様の両親が認めたというが、そうだとしたら一般の家庭の常識と皇室の常識はあまりにかけ離れている。


今回の問題の根本は、宮内庁が婚約相手をまったく?調査せず、世の中に発表してしまったことにある。皇室の結婚相手は誰でも良いわけはなく、世間の事態等良く分からないと散見される眞子様を守る責務がある。もっと言えば、今回の結婚は天皇陛下もお認めになった事案である。この流れで、結婚が破談になれば、天皇に傷が付く。皇室が週刊誌などの注目の的になるということは、天皇の正統性を失いかねない。日本の国の歴史的背景などを鑑みると、天皇の正統性を守ることは必要だ。今回の事案で宮内庁は、天皇の正統性=日本の国の正統性を守るという責務をまったく果たしてないのではないか。