有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

北にすり寄り米国を引き剥がす韓国

米国が北朝鮮との外交交渉を拒否し、北を先制攻撃する情勢の中で、
文在寅が韓国を対米従属から引きはがそうと躍起になっている。
今回の五輪を機にその流れが加速した。五輪では、北朝鮮応援団の滞在費を負担。約2.8億円を拠出したり、北への訪朝の前向きな姿勢を示す(http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201802/CK2018021102000130.html)など、北と和解し、核問題解決に向けて進んでいる。韓国は、米韓軍事演習も韓国側の延期で凍結し、韓国駐留の米軍も縮小する流れだ。文大統領は、従軍慰安婦の日韓合意凍結等、日本へ強硬な姿勢を貫き、韓国の国内では左派されている文大統領が、国内右派の支持を獲得しようとする一方で、北と和解し、対米従属から抜け出そうという、政治的な決断をした。
対する日本は、隠然と動いている安倍首相がどこまで対米従属から日本を独立できるかだろうが、安倍氏は森友問題や加計問題といった”懸案事項”で刺されないようにすべきだろう。