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有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

小久保監督の罪

遅ればせながら、プレミアム12での小久保氏のあの采配を検証したい。
あの采配とは準決勝・韓国戦、9回表の采配である。

1.大谷、完投路線で行き、困ったらスイッチがベスト。
8回の次点で大谷を代えたのが間違いだった。
大谷の体力温存は考えられず、則本を連投させた理由と整合性が合わない。

 2.9回頭から牧田では。
 8回、則本が投げたとして、9回は前回大会で抑えを務めた牧田で臨むべきだったのでは。国際大会で有効な中継ぎの割に今大会はあまりに活用されなかった。

 3.9回途中で牧田に代え、キャッチャーを炭谷か中村にすべき。
 9回ノーアウト1、2塁の場面で判断すべき。この時、キャッチャー・嶋の配球は外角一辺の変化球。打たれて当然だ。

 4.9回ノーアウト満塁で、牧田に代え、キャッチャーを炭谷か中村にすべき。
 百歩譲って、最悪な場面を迎えても、この場面で松井はありえない。3点差あったのだからダブルプレーを取れる、牧田もしくは山崎に代えるべきだ。

以上のように、1→4が優先順位だと思う。