有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」を見て【ネタバレ注意】

率直に面白かった。緊張感のある場面が多く、ぜひ映画館で見るべき作品だと思う。

事前にちらっとネットを見ていたので、誰が真犯人であるかは容易に想像できた。

原作が韓国映画らしい。ネットでそちらのあらすじを読んだが大筋は同じだ。暴力的シーンも多く、邦画にもあまりないかもしれない。邦画もいつも詰めが甘いが、今作が良かったのは皮肉にも韓国映画だったからかもしれない。

 

この映画の批判をあげるとすれば、

・前半、殺人犯だと告白された藤原竜也が世間に過度に人気なること。本は売れるかもしれないが、普通、5人殺した殺人犯がサイン会を開くようなことはない。

・後半、テレビで世間を欺いていたことを公表した伊藤英明がその後も、何もなかったかのように刑事を続けていたこと。ほんの少しのくだりでも良いから、刑事としての活動継続が許される過程を描くべきだった。

・後半、仲村トオルの別荘がすごすぎ。ジャーナリストってそんな儲かるの?と余計な疑念も挟む余地が生まれてしまう。

 

以上のような問題点はあるが、とこどころの伏線が回収されていく過程が見え、良かったと思う。ラストシーンも社会に救いあり、最近よくある視聴者に委ねるスタイルではなく、描ききった点も良かったと思う。

バニラ・エアの痛手

鹿児島県奄美空港で、6月5日、車いすの男性客が格安航空会社(LCC)バニラエアの航空機に搭乗する際、同社が男性の介助を断っていた問題で、同社は同月29日、電動式昇降機を導入した。電動式昇降機の導入で、この問題は解決したようだ。

 

 男性は、木島英登さん。バリアフリー研究所代表で、神戸大学卒。著作や講演を各地で行っている。木島氏が自身たまたま受けた体験に対し、自らの発信力を利用して今回の展開を予見、意図していたのではないか。

 

朝日新聞が報じたことで、ネットで議論が盛り上がり、今回の改善に至った。今回の件は、バニラエアの対応通り、電動式昇降機を導入すれば済んだ話だ。バニラエアは奄美空港だけ、この電動式昇降機がなかったらしい。バニラエア側としては、木島氏から訴えがあった時点で、早急に謝罪し、電動式昇降機の導入に向けた検討をしていればここまで、マスコミに報じられることもなく、企業イメージの低下を招くこともなかったように思う。

 

 確かに、LCC会社がここまでのサービスをする必要があるのか、LCCはその価格に対する合意と引き換えにしている、事前連絡してなかったとう批判もある。木島氏本人や乙武氏も言っているが、「事前に連絡していれば乗れなかった」と発言していることから、木島氏は強行手段に出たわけである。だが、木島氏自身が語っているように障害者であることを活用して職業にしている「プロ障害者」であるとしていることから、批判を引き受けて、事態を変える力があった。木島氏だからこそできたと思う。

 

 バニラエアは今回の対応で、致命的な企業イメージ低下を招いた。ANAグループ傘下だというから、ANAの多少のイメージ低下も免れないだろう。実は、企業の社会的対応について改めて考えるきっかけになる1件かもしれない。

BON JOVI ベスト20

今回はギターのリッチー・サンボラが脱退し、昔の構成ではなくなった「BON

JOVI」(ボンジョビ)のベスト20を紹介したいと思います。

さっそくですが、

 

  1. What Do You Got?

 

19.You Give Love A Bad Name

 

18.Wnted Dead or Alive

 

17.This House is not sale

 

16.This Is Love This Is Life

 

15.Knockout

 

14.We Weremt’ Born Follow

 

13.Neurotica

 

12.Always

 

11.Dry Country

 

20~11はこんな感じです。11位のDry Countryはギターソロが最高です。この曲はリッチーがいないので、もはや再現不可能なのか。

 

 

10.We Don’t Run

 

9.Bounce

 

8.Born To Be My Baby

 

7.No Apologies

 

6.Runaway

 

5.Have a nice day

 

初めて、洋楽に触れた曲。キャッチ―で、耳馴染み良く、今でも好きです。

 

4.Livein’ on player

 

おそらく、一番有名な曲。ライブで合唱する様は圧巻。歌詞を覚えてなくて、あんまり歌えなかった苦い思い出も。不思議とみな歌えていました。

 

3.It’s my life

 

Livein’ on playerと迷いましが、こちらの方が好きかな。なぜなら、最初にこっちを聞いて感動したから。

 

2.These Days

 

夕暮れ時に聞きたい曲。メロディが心に染みます。

 

  1. Everyday

 

あんまりライブでやらないですが、この曲は当初から好きでした。ロックサウンドで、疾走感溢れる曲で、ほかに並びでるものはありません。

TAKソロ ベスト10

B’zのTAKこと松本孝弘氏のソロベスト10、おすすめを紹介します。

 

10.#1090

Mステの曲。誰もが知る曲。

 

9.soaring on dreams

ダニエルホーとの共作アルバム、表題曲。

 

8.overture

B’zlivegym2013 ENDRESS SUMMER
オープニング曲。未発売。

 

7.shattered glass

アルバム NEW HORIZON収録曲。

 

6.the voyage

アルバム the voyage 表題曲。

 

5.THE WINGS

アルバム NEWHORIZON収録曲。
B’zの曲、永遠の翼、原曲。

 

4.SUNSET

カバー曲。ゲイリームーアのカバー。
アルバム rock'n roll standerdclub 収録曲。

 

3.VERMILLION PLACE
アルバム the voyage リード曲。
世界遺産主題歌。

 

2.GO FURTHER

 B’zのライブでもよく披露される人気曲。みんな大好き。もれなく私も好き。

KNOCKIN T AROUND収録曲。

 


1.BLACK JACK

アルバム NEWHORIZON収録曲。

リメイクし、かなり良くなった。

雰囲気があり、メロディが良く素晴らしい。

 

 

稲ソロ ベスト20

 今回はB’z稲葉浩志のソロのおすすめ曲を書きます。それでは、

 

20.cooa

19.oh my love

18.yellow

17.SAIHATE HOTEL

16.overdrive

15.リトルボーイ

14.今宵きみと

13.羽

12.stay free

11.TROPHY

 

20-11はこんな感じです。

イナバサラスの曲が、2曲入っているのがポイントです。

 

10.この手をとって走りだして

9.AKATSUKI

8.golddenroad

7.念書

6.symphony9

5.tamayura

4.the morning call

3.不死鳥

2.絶対的

1.okay

  

トップ10はこうなりました。

そして1位はokay。

刹那的な歌詞とバンドサウンドが心地良いです。色々と考えてさせられる曲です。5位のtamayuraはライブで聴いて一気に好きになりました。

 

シングルボックスの是非

B’zセブンイレブンとのコラボでシングルボックスを発売すると発表した。

 

価格は5万5千円からと破格の値段だ。

トレイラー付きのボックスに、いたっては8万円、しかも招待制ライブの抽選券付きとあって、ファンの間では批判が殺到している。

 

だか、基本的に昔からのファンはシングルは持っているから、CDはいらない。

まして、mp3プレイヤーに落として曲を聴く時代だ。既にiTunesなどで配信すれば済む。

特典DVDが付くとは、いえ果たしてどれだけの人が買うのだろう。

 

批判的な意見も多いが、他のアーティストでもこうした破格の値段のボックスは発表している。今回の問題点は値段が高過ぎることと商品価値がないことだ。

 

それがある意味でB’zの優しさなのかもしれない。買いたい人だけ買えばいいという。しかし、それをライブで釣るという手法が憎いが。

 

一方、セブンイレブンのcmソングを聴いたが、なかなか良い。せめてもの救いだ。

 

 

 

B’z カウントダウン

B’zの公式サイトのカウントダウンがまた、はじまった。

 

セブンイレブンとのコラボとの噂だか。

セブンイレブンとのコラボはセブンイレブンの公式サイトにもあり、確定。

 

シングルボックスとのネット情報だが、真相はいかに。

 

はたまた、いずれ発表するであろうアルバムの情報かもしれない。

期待して待とう。