有頂天ブログ

社会情勢を中心に時に、プロ野球や音楽などをつづります♪

AEROSMITH おすすめ曲ベスト20

今回はAEROSMITHのおすすめ曲20をランキング形式で紹介したいと思います。

さっそくですが、

 

20.WALK THIS WAY

 

19.CAN'T STOP MESSIN'

 

18.MAMA KIN

 

17.YOU SEE ME CRYING

 

16.HOME TONGHT

 

15.NOBADY'S FALUTS

 

14.RATS IN THE CELLER

 

13.LIVE'N ON EDEGE

 

12.TOYS IN THE ATTACK

 

11.DRAWS THE LINE

 

20から11はこんな感じです。

 

10.LAST CHILD

 

9.MILK COW BLUES

 

8.TRAIN'N KEPT A ROLL'N

 

7.BACK IN SADDLE

 

6.EAT THE RICH

 

5.JADED

 

4.MISS A THING

 

3.AMEZNIG

 

2.DEVILS GOT A NEW DISGUISE

 

1.dream on

 

一位は不屈の名曲、ドリームオン。

最後の上がるパートがたまりません。

全体的にアルバムROCKSからのランクインが多めとなりました。

やっぱ、ROCKSですね。

北朝鮮ICBM発射の目的

北朝鮮が4日(現地時間)発射した弾道ミサイルについて、米政府は4日(米東部時間)大陸間弾道ミサイルICBM)とみていると発表した。ティラーソン米国務長官は声明で、ICBM発射は「世界に対する脅威のエスカレーションだ」と厳しく非難。在韓米軍と韓国軍は対抗措置として北朝鮮指導部への精密攻撃が可能だという弾道ミサイルの発射訓練を合同で5日、実施したと明らかにした。【2017年7月5日 毎日新聞

 

このICBMはアラスカまで射程に収めると見られており、米国本土へ届くのも時間の問題と見られる。金正恩政権は近年、ミサイルの発射を繰り返している。なぜ、ここまでミサイルの発射にこだわるのか。

 

今回、米国本土を射程に収める可能性のあるICBMの開発に成功し、金正恩氏は「米国への独立記念日の贈り物」と挑発した。日進月歩で米国本土の可能性が見えたことで、ICBMが米国に対する抑止力になるとの見方がある。

 

金正恩氏の第一の目的は体制の維持だ。体制維持のため、国威高揚にミサイルを利用している。実際、国民もICBMの発射成功を称賛しているらしい。体制を維持するため、粛清を行ってきた。体制維持が第一の目的であるので、狙って韓国や日本、米国にミサイルを撃つことはまずない。そんなことをすれば体制が崩壊するし、ミサイルを撃ち込む意味はない。日本国内では北朝鮮のミサイルに備える動きが今年に入り報道されたが、そうした動きも意味がない。ミサイルを連発しているので、金正恩氏は「頭がおかしい」と見られがちだが、そうでないと思う。事故以外で、無意味に日米韓を攻撃することはないだろう。

 

だが、ミサイルを作るには資金がいる。資金獲得のためミサイル実験を実行することで自らのミサイルの性能を示し、外貨獲得の手段として利用しようとしている。

 

 北朝鮮は最終的には核兵器保有することで、恒久的な抑止力を獲得し、体制の恒久的な維持を目指している。金正恩政権としてはそれまでに体制が崩壊しては元も子もないので、今後も資金が続く限り、軍事的な行動は続くだろう。

無投票選挙にみる選挙制度

7月2日、山口県宇部市の市長選が無投票となり、久保田后子市長が3選を果たした。仮に、途中で選挙になったとしても結果は変わらなかったとみられる。この通り、全国の首長選の多くは、選挙前からほぼ結果が分かっている。県議選、市議選でも、無投票当選の選挙区が増えているとされる。

無投票による多選には、首長が長期的な視野で、まちづくりに取り組むことのできるなどメリットはある。だが、多選による首長の高齢化で、最新技術を政策にとり入れることの難しさや少なからずの政治腐敗、癒着、斬新な政策を打ち出すことができなくなるなどデメリットも多い。せめて、無投票選は避けるべきなのではないか。無投票=その首長が民意を得たというわけではない。首長本人もこの4年の評価が分からないまま次の4年の政策を考えなければならず、政策と市民の間に乖離が生まれやすい。対抗馬が投票に値しないような急造の人物でなければ、選挙をやる意味はあるように思う。

ではなぜ、無投票選挙が増えているのか。まず、あげられるのが政治家になることの難しさだ。近年では政治家は自身の報酬を削減することが、良しとされ、国民も支持してきた。しかし、一般国民が政治家になるには、現在の職業を捨てすべてを投げ打って、出馬し、その上、選挙費用、供託金など多額の費用が掛かります。選挙に必ず勝てる後ろ盾がある、家に資産があり選挙に敗れても生活できる、弁護士などの資格がありいつでも復職できるなどでない限りは苦渋の決断となります。仮に選挙に勝っても4年後の生活の保証はありません。会社員で、家族を持つ人がこの決断をすることはできないでしょう。会社員が立候補しにくいのは、日本の選挙システムで、資産と地盤のある世襲が有利なのはいうまでもない。

以上から、無投票選を減らすには根本的な選挙システムの改革が必要だ。供託金の減額や選挙期間中の休暇の容認などの職業の保証が必要なのではないか。自分たちの生活も保証できないような人物が政治家になるべきではないという批判もあるだろう。だが、政治家は国民の代理者であるわけだがら、多様な人材が政治家になるべきである。

共謀罪法 真の目的

共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を設ける改正組織犯罪処罰法は、与野党の激しい駆け引きの末、15日朝に成立した。安倍晋三首相は「テロを未然に防ぐために国際社会としっかり連携したい」と意義を強調した。【毎日新聞 2017年6月16日】

 

いわゆる共謀罪法は実際に犯罪を犯していなくても、逮捕を可能にする法律だ。未遂犯として処罰される。しかし、同法は、犯罪を合意(計画)したという共謀段階での処罰を認めるとしている。国民の内面にまで踏み込む法律で、日本法体系上、前例がない。内面に踏み込みわけだから、人の考えていることなんて分からないし、しゃべったとしてもそれが本心か分からない。そうした中で、当然、捜査機関による誤解、冤罪が生まれる。例え、冤罪となっても秘密保護法で情報を秘匿してしまえばそれでおしまいだ。

 

共謀罪法の成立によって、捜査機関は公然と、国民の内面を調べることができるようになる。スマホやパソコンのデータなどを盗み見て、国民の日常を把握することが可能となる。当然、ネット上の言論に対しても共謀罪法を盾に圧力をかけることが考えられる。

 

では、なぜ安倍政権はここまでしてこの危険な法律を成立させる必要があったのか。ここまでするのは大抵、対米従属に関わる。米国が日本国民を合法的に監視するために共謀罪法を成立させのではないか。日本国民の監視情報を手に入れ、米国政府が換金して金に換えるという構図も考えられる。だが、果たして安倍政権にとって、その見返りはあるのか。おそらく、安倍氏最大の目標、憲法改正に役に立つということなのか。同法によって、多少は反対勢力の抑止につながる。

 

この法案の内部は、政権が具体的に述べず、また、担当大臣も能力不足なのをいいことに法案の中身が国民に伝わらない、伝える意志のないことで、中身がブラックボックス化している。見えないものに対し、人は違和感を抱き、抑止が成立する。そこを政権は狙っているのではないか。仮に、この法案で逮捕した組織的集団があってもそこの自体が国民に伝えられるか分からない。

 

 この法案の真の目的について、書かれているブログなどを一通り読んだが、一理があるがどれも納得するものではなく、自身でも答えが導きだせなかったというのが正直なところだ。

 

 秘密保護法、マイナンバー法の目的がまだ分からないように、共謀罪法の目的もまだ分からない。今後、分かっていくことになると思う。その前に、法案の目的が解ければいいと思う。

2番打者最強論で考えるホークス打線

 今シーズン、楽天・ペゲーロ、横浜・梶谷、過去にはヤクルト・リグス、西武・栗山など、バントを排除し、2番に強打者を置くという選択肢がある。特に、ペゲーロは固定で楽天躍進の大きな原動力になっている。ペゲーロは三振も多く、併殺もあり、足も決して早いわけではない。だが、ここまで1番の茂木と相まって、2番・ペゲーロが大きな効果を発揮している。

 

 バントでアウトを自動献上するより、強打者の2番で繋いだ方が理論上は得点がとれるし、3、4番より、2番の方が年間で17ほど打席が多く、3番打者は初回、2アウトで回ってくるケースが多いので、2番打者の方が重要であるという理論だ。実際、メジャーではこの理論が流行っている。昨シーズンは、30チーム中、13チームの2番打者が20本以上ホームランを放っている。

 

 2番と5番で年間40打席ほども違うというから、この違いは大きい。数値上は、1~4番までにチームの強打者をそろえる方が良いらしい。したがって、5番打者より、2番打者の方が固定の打者で行くなら、強打者を置くべきだ。データから見ると、出塁率の高い選手を並べると打線がつながり、逆に長打率の高い選手は、並べない方が得点率は高かまる。チームにまともな打者が4人いるなら、例えば、ホークスでいうと、柳田、デスパイネ、川崎、内川がいたとすると、川崎、柳田、内川、デスパイネのような順で並べると得点が入りやすいということだ。

 

だが、例えば、昨年の成績の筒香を8番固定で使うなどしない限りは打順による大きな得点差は生まれないと言われている。

 しかし、少しの得点差がチームの順位を左右するのがシーズン後半だ。1点をとるとらないで勝敗が決まり、シーズン順位が変わってくるケースもある。

 

 以上のような理論を当てはめると、ホークス・工藤監督の打順はあまりに脆弱だ。参考までに、打順を考えてみると、

  1番 セカンド   川崎

 2番 センター   柳田 

3番 ファースト  内川

4番 DH  デスパイネ

5番 レフト   中村晃 

6番 サード    松田

7番 ライト    上林

8番 ショート   今宮

9番 キャッチャー 甲斐

 

この「2番・柳田」というのは脅威ではないか。現状だと、1、2番を固定してないため、2アウトランナーなしで、柳田に回ってくるケースが多いように思う。2番・柳田の心理的プレッシャーは相当なものだろう。1アウトで柳田に回るケースが多くなると、そこからさまざまな攻撃に移ることが可能だ。今こそ2番・柳田を試してみるべきだ。それには、1番打者の固定も重要だ。川崎もしくは中村晃、四球を選べる長谷川をある程度固定し、柳田に回す。さらなる得点力アップが、疲れてきた夏場の投手陣をカバーするのではないか。

自民党惨敗とその後

 7月2日投開票が行われた東京都議選。歴史的大敗を喫した自民党。国政への影響は必至だと各メディアで伝えられる。日本の人口の10分の1が東京都民であるわけあるから影響は必至というわけだ。

 しかし、なぜ都民は政治経験のない「小池チルドレン」を多数も当選させてしまったのか。小泉チルドレン、2009年の民主党、維新の会など選挙で一気に躍進し、素人が政治に関わり、多くのなかの何人かが、スキャンダルや失言でマスコミの餌食となってきた。こうした結末が見えるにも関わらず、人は投票してしまう。いくら最近の自民党が不甲斐ないからと言って、ここまで反動が来るとは予想できなかっただろう。

 今回の都民ファーストの会の躍進がそのまま来年12月の衆議院選につながるわけはない。同会が国政に打って出ても、来年12月までに少なからず、失言などで票が落ちるだろう。ほかに革新政党でも表れない限り、自公の政権は変わることはないだろう。

 しかし、いくら移り気の早い都民とはいえ、今回の結果は無視できない。自民への逆風は政権交代後、最大だ。都民ファーストの会が最初に発足したのは昨年の9月であるから、都議選まで1年足らず。地域政党として発足したのは今年、1月。都議選と衆議院選では規模が違うので、一概には言えないが、来年12月に向けて今年中に都民ファースト以外の革新政党が表れれば、自民政権は危ういかもしれない。

B’z おすすめアルバム ランキングトップ10

今回はおすすめのB‘zアルバムをランキング形式で紹介したいと思います。

 

10.LOOSE

おすすめのアルバム曲 夢見が丘、消えない虹

LOVE PHANTOMやねがいといったメガヒット曲に加え、夢見が丘、消えない虹を中心としたアルバム曲。シングルとの強弱のあるアルバムだが、リアルタイムで聴いてないので、イマイチぴんとこないというのが実情。

 

9.BIG MACHINE 

おすすめのアルバム曲 儚いダイヤモンド、ROOTS

 

ROOTSや儚いダイヤモンド、アレクレ、WAKE UP,LIGHT NOWといったアルバム曲が光るが、IT‘S SHOWTIME、野生のENEGYのシングルが弱い。

 

8.RUN

おすすめのアルバム曲 RUN、Out of control

 

初めて、中学生のころ初めて聴いたがアルバムとしてまとまりの良さに驚いた。

紅い陽炎、月光など粒ぞろいの楽曲を収録。しかし、今は最近の音作りの方が好きなので、この順位。表題曲の「RUN」はぜひ抑えておきたい1曲。

 

7.MONSTER

おすすめのアルバム曲 ALL-OUT ATTACK、明日また陽が昇るなら

 

当時、松本氏が最高傑作といっていたアルバム。確かに、ALL-OUT ATTACK、MONSTER、明日また陽が昇るならは突き抜けている。だが、そのほかのアルバム曲が。。。

ネテモサメテモなど最初はききやすいのだが、音も作りに飽きてしまう。

 

6.C’mon

おすすめのアルバム曲 C’mon、ピルグリム

 

なんといっても表題曲「C’mon」がすべて包括している曲。それ以外の曲も、「ピルグリム」「命名」「ひとしずくのあなた」などとこどころ良い曲はあるものの、ぱっとしない。中盤の中だるみ感が否めない印象。

 

 

5.EPIC DAY

おすすめのアルバム曲 Black Coffee、Man of the match

 

10曲という、少ない曲数のためか緊張感を保ちながら1周聴ける。最初にこのアルバムを聴いた時は、Black Coffee以外、微妙だなという印象だった。コーヒー以外、どの曲がものすごく良いというのはないんだけれども、何回も聴いてしまうのは、やはり曲数が少ないからか。

 

4.Brotherhood

おすすめのアルバム曲 Brotherhood、SHINE

 

90年代のアルバムながらランクイン。重厚な曲たちが並び、ハードロックを彷彿とさせる。Brotherhood、Fear、ながい愛はファンに人気であるとともに、たまにライブでもやる。

全体的にまとまりがある。

 

3.MAGIC

おすすめのアルバム曲 Time flies、MAGIC

 

おそらく、一番聴いたであろうアルバム。メロディラインが昭和歌謡風で馴染みやすい。Time Flies、long time no seeなど疾走感のある曲が多く、何回も聴きたくなる。イチブトゼンブ、DIVE、マイロリの強力なシングルたちがアルバムを引き立てる。

 

2.THE CIRCLE

おすすめのアルバム曲 X、Sanctuary

 

突き抜けた曲はないが、世界観が統一されたアルバム。高校1年の時出たアルバムで、当時は全然良さが分からなかったが、MONSTERが出た辺りにもう一度聞き直し、はまった。

 

  1. ACTION

おすすめのアルバム曲 純情ACTION、パーフェクトライフ、光芒

 

17曲入りの大ボリュームアルバム。うち、シングルは2曲ながらアルバム曲の完成度がどれも高く、最高。この時期の音も良く、特にギターの音色がたまらない。このアルバムを出すのに、本人たちもだいぶ苦しんだ時期があったらしく、その苦しみが楽曲に反映されている。だが、苦しんだ分、そこから見えてくる「光」の部分が素晴らしいアルバム。

ほかのアルバムを圧倒する完成度だと思う。